最近の動き
平成22年 6月〜
第3回心理学検定が8月22日に全国10会場で実施され、約2200名の受験者があった。
国資格問題については、資格委員会と教育委員会の合同会議でカリキュラム案を作成し、複数の案について加盟学会からの意見を収集し、12月23日の理事会で「国資格に係るカリキュラムについての基本的枠組み」を承認した。また、三者会談では、その後の各団体からの意見をもとに、新たな基本的合議案を作成し、これについても、加盟学会からの意見聴取を行い、12月23日の理事会で「国家資格についての三団体共同見解(案)」を承認した。さらに平成23年5月7日の臨時理事会で,三団体共同の「要望書(案)」を承認した。
個人賛助会員の制度について、加盟学会に周知し、個人賛助会員への特典(学会主催の年次大会やシンポジウムへの割引参加など)について、検討を依頼した。
11月27日・28日に、日心連としてははじめてのシンポジウムを「心理学と現代社会」というテーマで行った。
平成23年 6月〜
役員の改選が行われ、子安増生元常任理事(日本発達心理学会理事長)が新理事長として選任され、新たな常任理事会が発足した。
